絶対にサクラだと思ったメル友が、実はサクラではなかったんです

そんなことがありえるのかと不思議に思う人が多いかもしれません。出会い系サイトを利用していて、メールのやりとりはうまくいくのに、それ以上のこと(例えばデートに誘ってみたり)ということをするとまったく関係がうまくいかなくなるパートナーっていますよね。

普通はそういうパートナーに出会ったとき、あいつはサクラだったのだと判断して、たいていはその判断に間違いのないものなのですが、ごくまれにそうではない例外を経験することもあるみたいです。私は実際に、その例外を経験しました。

普通、自分が出会い系サイトを利用して出会いを求めていることに関しては、あまり他人には打ち明けられないと思います、よほど親しい間柄といえる人を除いては、恥ずかしくて言えないですよね。別に出会い系サイトを利用して出会いを求めることが悪いことだというわけではないのですが……

私には例外的に、出会い系サイトに関する話題でも打ち明けられる職場の同僚がいます。もともと私が出会い系サイトを利用し始めたきっかけも、その同僚におすすめのアプリを教えてもらったことなんですが、そのせいか、いまでも出会い系サイトや出会い系アプリを利用してどんな感じなのかという話はします。

私は、出会いアプリを利用して知り合った、てっきりサクラだと思ったけれども実際にはサクラではなかった女性の話を、その同僚にしました。どうせそれはキャッシュバッカーだろうと同僚は言いましたが、私には本当に分からなかったんですよ。

私が利用していたのが優良な出会い系サイト(そもそも、同僚が私に悪徳な出会い系サイトを教えるとは考えにくいのですが)であるせいもあって、まさかサクラに出会うことは無いだろうと思って油断していたというのもあります。でも実際、メールのやり取りをしてもぜんぜん親密になれない女性に出会うとイライラしますね。それで、当初は油断していた私も、この女性はきっとサクラだろうと考えるようになりました。

ところが結論から言うと、その女性はキャッシュバッカーではなかったんです。その女性がキャッシュバッカーではないということがなぜわかったのかというと、なんと現在私はその女性とお付き合いしているからです。

彼女との関係が恋人同士といえるものなのか、それとも友達の一人(せふれ)なのか、それは私には何とも言えない部分があるわけですが、単なるメル友のようにメールのやり取りしか経験していないというのではなく、彼女とは実際にデートもしましたし、体の関係も持ちました。

つまり私は、キャッシュバッカーとしてそれほど真剣に出会いを求めているわけではなかったという女性を捕まえて、落とすことができたということになるのです。

ネットで話題のオススメサイト情報【せふれハウス】