援助交際って、いわばサービス業なんですよね

これは実際に私が援助交際というものを経験してきて考えたことです。援助交際は立派な仕事の一種だと思います。私は個人的に、よほど他人に害をもたらすものでない限り、職業に貴賤の差は無いと考えています。どんな仕事であっても、その仕事に真剣に取り組んでいる人にとっては自分なりの考え方や価値観というものがあるのです。もちろん、仕事を通じて犯罪行為に走るというのは許されることではありませんが、援助交際というものは、どう考えても普通に行う限りでは犯罪行為ではありません(関連記事はコチラです→上手に援交サイトを利用する)。

出会い系サイトを利用しているのは基本的に大人です。大人でなければこれは利用できないサイトですからね、それで大人だったら、自分の行動には自分で責任を持つべきでしょう。出会い系サイトを利用して援助交際というものを行うということについても、もちろんそれは例外ではありません。

繰り返しますが、援助交際というものは私にとって遊びではなく、もはや仕事の一種だと思っています。
男性とのお付き合いは私にとって接客をしているような感覚があるので、いわばサービス業みたいなものですね。
こんなことを言ってしまうと多くの人からドン引きされてしまいそうなのですが、援助交際という行為がもとで男性からお金を受け取る場合、それなりにプロ意識をもって男性とのお付き合いというものを考えなければ、パートナーの男性に対してものすごく失礼だと思うのです。

援助交際って、結局は出会い系サイトを利用して知り合った男性にお金をもらってやらしいことをするだけじゃないのかっていうふうに考えている人が多いと思うんです。
やらしいことっていうのはもちろん、具体的に言えばセックスのことですよね。
私だってもちろんそういう印象を持っていましたよ、そういうイメージを持っていたにもかかわらず出会い系サイトを利用して援助交際を始めようと思ったわけです。
もともと私はいやらしい女ですので、出会い系サイトを利用して男性と体の関係を持つことについて、それほど大きな抵抗を感じていないというのは、大きな要因の一つとしていえると思うのですが。

しかしながら、援助交際をやってみて気づいたのは、援助交際を希望する男性は必ずしもセックスのためのパートナーを求めているわけではないということですね。例えば純粋に「女性とデートをする感覚を味わってみたい」という一心で出会い系サイトを利用して援助交際を始める人もいます。