不倫サイトが批判される意味がわかりません

確かに不倫というのは普通の男女関係ではないかもしれません。けれども、不倫サイトというものがあることで救われている男女が世の中にはたくさんいるということも事実なのです。
私もそういう人間の一人だからこそ思うのですが、不倫というのは時と場合によっては、それほど間違った男女関係だとは言い切れないことも多いのです。
不倫といえば、すでに結婚をしている男女が、そのパートナーを裏切って別の異性と体の関係を持つことですから、あまりほめられたものではないかもしれませんが、体の関係という意味でも、人間的な関係の意味でも、ひょっとしたら、出会い系サイトを利用することで今の結婚相手よりもよほど素敵な人に出会える可能性というのは誰にだってあるものです。

私は実際、結婚を経験した立場だからこそいえますが、誰かと結婚したからといって幸せになれるとは限りません。
結婚というものが当初の自分が描いていたものとは大きく違っていて、理想と現実とのギャップに戸惑うということもありますし、最初のうちは良好だったパートナーとの関係が、だんだんと悪くなって言って修復が不可能になるということもあり得ます。

私の場合は後者でした。始めて結婚をしたのがある程度遅かったので、これまでの人生でいろいろいいことも悪いこともあって、そもそも結婚というものに対してそれほど大きな期待をしていなかったというのははっきり言えます。
若い女の子なら特に、恋に恋するというか、ただ誰かと結婚するというだけでものすごいことをイメージしてしまって、結婚というものに期待しすぎてしまって、何が何でも結婚したいと意気込んだ挙句、いざ結婚してみると理想と現実のギャップに戸惑ってしまうということがよくあるみたいなのですが、私の場合は全くそんなこともありませんでした。
期待はしていなかったけど、旦那との関係がだんだんと悪くなってしまったのだからしょうがないという感じです。

私は欲求不満になった挙句、それを自分ではどうしようもなくなって、ほとんどやけくそのような気持ちで不倫サイトを利用し始めました。
夫に対する罪悪感が全くなかったということはありませんが、それでも、自分でもどうしようもないくらい欲求不満が募っていたので、結果から言えば、私は不倫サイトを利用することで救われたのだと思っています。
不倫サイトを利用して、ものすごく素敵な男性と知り合うことができたからです。

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